インスタ画像をカラーミーに埋め込む

ショップのブランディングで、Instagram(インスタグラム)をやっている方も多いと思います。
カラーミーショップからリンクを張るだけでなく、インスタ画像を表示したいことがあります。

一般的には、SnapWidget(外部サービス)がよく利用されます。機能も無料で使えますし、設定・設置も簡単に行えます。よく見かける、おしゃれなスライドショーを簡単に実装できます。

とはいえ、無料プランは広告表示がありますので、それを許容できるかはショップごとに異なります。広告がはずせる有料プラン($6~ / 月)も検討することになります。

naeco.jpでは、細部をこだわりたい方向けに、レイアウトの自由度が高い別の案を提案します(もちろん広告なし)。

Feed43を利用したインスタ画像埋め込み

Feed43は、HTMLスクレイピング(※)を使ってRSSフィードを生成する無料サービスです。
インスタ画像の情報をXML形式(RSSフィード)で配信できれば、そこから画像URLなどを簡単に取得することができます。
※ HTMLまたはXMLドキュメントから情報を抽出する技術

処理の流れは、
・Feed43でスクレイピングの前準備をします。

・カラーミーショップから起動した「PHPスクリプト」
→Feed43で生成したRSSフィードを取得」
「必要項目を切り出し」
「Ajax+JSONP」という方法でカラーミーショップに「送信」して
→カラーミーショップで「表示」

Feed43を利用したインスタ画像埋め込み(デモページ)

Feed43でインスタ画像埋め込み

デモでは、フッター部分の直前に、スライドショーで配置しています。
SnapWidgetに比べると、デザイン・レイアウトが自由です。要望があればスライドショー以外の見せ方も可能です。
インスタ画像を12枚まで取得できます(SnapWidgetより少な目)。

実装
PHPが動作するウェブサーバーが必要です。

注意点
Feed43は外部の無料サービスですので、ある日突然にサービス終了することがあります。その場合は、実装した機能も動作しなくなります。
インスタ画像を表示するたびに、リーチ数などにカウントされる可能性があるかも(不明)。

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えいじ@naeco.jp この記事を書いた人

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