既存テンプレートのレスポンシブ対応

レスポンシブウェブデザイン(Responsive Web Design, RWD)とは、パソコンやスマホなどの各デバイスに対応し、異なる画面サイズにウェブページをきれいに収めて表示する手法です。レスポンシブ、レスポンシブデザインなど省略して呼ばれます。

簡単に言い換えますと、一つのページがブラウザの幅に応じてレイアウト変化して、これまでのようにパソコン用・スマートフォン用ページと分けて制作しなくてよくなります。 費用面や更新の手間などで節約できる利点があります。

近年話題の「モバイルファーストインデックス(MFI)」の対応にも有効です。

仕様
既存テンプレートにカラーミーキットを導入して、グリッドレイアウトに変更します。

カラーミーキットのグリッドレイアウトを利用するため、その性質上、幅や配置は以前と若干の違いがでます。
以前のショップサイトと見た目はおおむね似た感じで完成するとお考え下さい。

グリッドレイアウトについては記事を以下の参照ください。

実装
ご依頼内容やいま現在お使いのテンプレートの状態によって、作業量が変わってきます。
作業内容をおうかがいし、ショップサイトの現状を確認したのちにお見積りさせていただきます。

注意点
レスポンシブ対応は必須というわけではありません。

執筆者

えいじ@naeco.jp この記事を書いた人

メーカー系情報システム部門出身で、第一種情報処理技術者
個人事業主/カラーミー歴11年目/カラーミーショップ公認パートナー。
カスタマイズやモールへの出店作業 (CSV) をお手伝いしています。

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